2019.05.09

がんと生殖に関する、当院の取り組みについて
—医療関係者および患者さまへー


悪性疾患(以下、がんと呼びます)に対する治療法の進歩により、現代では、がんは決して不治の病ではなくなり、その後も長く人生を歩める状況となっています。このような状況の中で、今、がんに罹患した方々のがん治療後の妊孕能を温存し、健康を回復した後にお子さんを得ることを目的とした対策が広く周知されるようになっています。
当院においても、このような患者さんやがん治療の担当医師との連携により、妊孕能温存の対応策を準備し、ご相談に応じられる体制をとっております。

<主な生殖能温存の方法>

女性の場合:卵子凍結保存(未受精・受精)、卵巣組織凍結保存
男性の場合:精子凍結保存

がん罹患の告知を受けることは、大変なご心労と思いますが、できるだけ冷静に、当該科の先生とご相談になって、生殖能の温存についてもご相談になり、将来の挙児を得る夢を実現できる手立てを一緒に考えましょう。何なりとご相談、ご要望をお寄せください。

がん治療前の相談シート(問い合わせフォーム)


患者様用

お名前 (必須)

郵便番号 (必須)

ご住所 (必須)

性別(必須)
女性男性

生年月日(必須)

年齢(必須)

連絡先電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

ご相談内容 (必須)

※フォームを入力したら「確認」にチェックを入れて「送信」ボタンをクリックして下さい。

確認


 

医療機関様用

医療施設名(必須)

診療科(必須)

担当医師名(必須)

連絡先電話番号 (必須)

メールアドレス(必須)

ご相談内容(必須)

※フォームを入力したら「確認」にチェックを入れて「送信」ボタンをクリックして下さい。

確認


 
がんと生殖の担当者
生殖医療専門医、周産期医療専門医、生殖医療専門看護師、助産師、臨床心理士、遺伝カウンセラー、不妊カウンセラー