2019.01.09

日本海新聞に当院の記事が掲載されました!!



2019年1月9日付けの地元紙「日本海新聞」にて当院の記事が掲載されましたのでご紹介いたします!!

特集記事『「躍進」鳥取県平成史ー企業団体編ー』の記念すべき第1号として、当院の今日までの歩みを患者さんへ対する私たちの想いとともに掲載いただきました。(掲載記事はこちらからご覧いただけます。)

当院が開院したのは平成5年11月で、平成元号のうちに満25周年をむかえることができました。

まさに平成が始まって間もなくに誕生し、ほぼ平成とともに歩んできた企業と言われる所以です。

一般的に「不妊治療」と呼ばれる医療ですが、実は「生殖補助医療」という正式な名称があります。

この医療が世界に始まったのが1978年、イギリスが最初です。日本で初めて着手したのは1983年東北大学で、そこからスタートした様々な手法はそのクオリティを急速に増して今日に至っています。当院が開院したのはその10年後の1993年であり、まさに、国内の生殖医療の発展には、大変大きく関与する臨床と研究での実績をこの25年で積み上げ、多くの不可能を可能にしてきた歴史と経験を積み上げてまいりました。そういった意味から「国内の生殖医療のパイオニア」とタイトルをいただいております。

今回の記事には、私達MFCの歩み、そして、この医療に思いを馳せ、お子様を持つことへの希望と願いを持ち続けた患者さんの懸命なる思いが込められた、患者さんと医療者がまさに二人三脚で織り成し、発展させてきた歴史も綴られています。

社会に向けた貢献活動として歩んだ歴史を感じていただけたら・・・と私たちは思っています。

生殖医療、妊娠出産管理、思春期から更年期まで女性の生涯に巻き起こるドラマティカルなまでの心身のケア、食を通じた予防医学の推奨・・・など、これからも幅広い視点で人々の健康と医学発展へ寄与すべく、医師陣・コメディカルも含めたプロ集団として、地域、国内、そして世界へと更なる貢献をして参りたいと考えております。

今後ともますます精進して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

ミオ・ファティリティ・クリニック