2010さんいんキラリ of ミオ・ファティリティ・クリニック

ミオ・ファティリティ・クリニック(MFC)は、
お子様を望まれるご夫婦と健やかなこころとからだを求められる女性のための総合医療施設です。

地元季刊誌、さんいんキラリにて「みおごはん」連載中!!

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※最寄りの書店でお求めください。定価840円

洗練された表現と美しい写真で私達の住む山陰を紹介している季刊情報誌「さんいんキラリ」に、
当院の「食」へのこだわりを四季を通じて掲載しています。当院の食のコンセプトは「一汁三菜」。

この夏のテーマは

-アンチエイジング ~腹八分目の効能~-

たとえば高価なサプリや器具にたよらなくても普段の食事をいただく中で、
きちんとアンチエイジングできるって知ってましたか?

玄米で食べ過ぎ防止

『みおごはんレシピ〜夏』

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●〜梅酢で作る〜玄米寿司(4〜5人分)

玄米 ・・・・・3合
梅酢 ・・・・・大さじ2
甘酢生姜 ・・・50g
(酢50cc+てんさい糖大さじ1と1/2+塩小さじ1弱を合わせて、湯通しした生姜スライスを漬け込む) 
ゆかり粉 ・・・小さじ2
(薬味)胡麻・大葉・焼き海苔・木の芽・みょうが 等

1.玄米を洗い、玄米モードのある炊飯器で炊く。
2.炊きあがったら、梅酢と刻んだ甘酢生姜とゆかり粉を混ぜ込む。
3.器に玄米寿司を盛り、上に薬味をのせる。

●絹揚げと夏野菜の炒めもの(4人分)

絹揚げ豆腐 ・・・・ 1丁
赤ピーマンと緑ピーマン・・・・各1個
茄子・・・・1/2本
ゴーヤ ・・・1/2本 
干し椎茸(戻したもの)・・・2〜3枚
茹で枝豆  8〜10粒
(調味料)
味噌 ・・・・大さじ1と1/2
てんさい糖・・・・小さじ2
みりん・・・・小さじ2
濃い口醤油・・小さじ1
赤唐辛子・ごま油・・・・適宜

1.材料は大降りに切っておく。
2.鍋にごま油を多めに熱し、絹揚げ以外の材料を加えて炒めてから、絹揚げを入れ、合わせた調味料をまわしかけさらに強火で炒める。

●もずく汁(4人分)

もずく ・ ・・・60g
水耕ねぎ ・・・ 少々
生姜の絞り汁 ・・少々
だし汁(昆布と椎茸の戻し汁)・・3と1/2カップ
赤味噌 ・・・・ 大さじ2

1.もずくは塩抜きしたものを準備し、葱と一緒に椀に入れておく。
2.出しを火にかけ沸騰したら味噌を入れ味を整える。
3.椀に2を注ぎ入れて、生姜汁を入れて出来上がり。

●ふるふる抹茶寒天(4人分)

*寒天液
水330cc  てん菜糖16g  アガ−5g
*白花豆の甘煮  2〜3個
豆は柔らかく茹でてからてん菜糖で煮ておく。
*抹茶シロップ
小さじ1+水 150cc+てん菜糖70g

1.鍋に寒天液を入れ、沸騰してから2〜3分煮てバットに作成する。
2.抹茶シロップを作り冷やしておく。
3.白花豆を煮る。
4.器に寒天+豆、シロップをかけて、ミントを飾る。

**抹茶シロップの中に透明の寒天が浮かんでいる感じ**

●浅漬け

胡瓜・・・・・適量
ラディッシュ・・・・・適量
人参・・・・・適量
昆布(出しで使ったのこり)・・・少々
柚子胡椒・・・適量
塩・・・・・・少々

1.材料を適当な大きさに切り、柚子胡椒と塩で和えておく。