2015.12.08

不妊症の治療


不妊症の治療

不妊についての悩みの多くは、女性の自然な身体のリズムや排卵のタイミングを知ることで解決できます。しかし検査の結果何らかの原因が見つかった場合には、それに適した治療が必要となります。 不妊症の原因はご夫婦によってさまざまです。その原因にあった必要最小限の治療を行うことを私たちのモットーとしています。 ご夫婦の希望を最優先に尊重し、ご夫婦のお子さんに対するスタンスを十分に受け止め、ご希望がかなうよう精一杯お手伝いいたします。

 

 

アドバイスと選択・・・

年齢別ART治療数割合

薬物療法・性交タイミング指導

薬物療法・性交タイミング指導

不妊治療において最も関心が高く、不安を感じておられる点はお薬のことだと思います。治療のために使用するお薬は、まさに“お薬”であって“毒”には 決してならない大切なものです。

 

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人工授精(AIH)

人工授精(AIH)

女性側には特に異常はなく、ご主人の精液所見に問題がある場合の最も手軽な治療法となります。排卵・受精・着床には何ら人の手を加えられる事がないため、全く自然な治療法です。

 

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体外受精(IVF/ET)

体外受精(IVF/ET)

IVFは不妊治療の救世主的存在で、これまでに世界中で100万人以上がIVFにより誕生していると推察されます。骨盤内癒着、男性不妊、免疫不妊、さらに受精テストにも応用されています。

 

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顕微授精(ICSI/ET)

顕微授精(ICSI/ET)

1992年ベルギーで始まったこの治療法は今や究極の不妊治療法として定着してきました。適応はIVFまでの不妊治療で妊娠不可能な重症の男性不妊および受精障害のご夫婦です。

 

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男性不妊について

男性不妊について

一般に、妊娠を希望されているご夫婦の約半数が男性側の原因といわれます。しかし、当院での状況では、実にご夫婦の75%が男性側の原因になっています。

 

 

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無精子症治療のための顕微授精

無精子症治療のための顕微授精

無精子症の男性の睾丸から、極わずかな精子を見つけ出す方法です。MFCでは、200組以上のご夫婦で400回以上実施し、良好な治療成績を上げ、日本で最も多くの治療を手がけています。

 

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受精卵凍結保存・融解胚移植

受精卵凍結保存・融解胚移植

採卵周期に平均で5個から6個の受精卵が得られます。よって胚移植後に余った受精卵は凍結保存し、後の治療のために利用します。

 

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治療成績

 

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