2015.12.11

メッセージ


夢に向かって進んでおられる皆様へのメッセージ

 

ミオ・ファティリティ・クリニック リプロダクティブユニットには、
たくさんの方々がご自分たちの夢を叶えるために通っていらっしゃいます。
泣いたり、笑ったり、不安に思ったり、喜んだり・・・。
色々な毎日を乗り越えて、小さな宝物をお腹に宿し、
そして無事に予定日が決まった方々から、
今、夢に向かって進んでおられる皆様へのメッセージを
頂いておりますのでご紹介致します。

 

 2017.7.10
私たち夫婦はミオに3年間倉吉から1時間かけて通いました。
通う前は2年間自然に授かることができず、親戚や知人も、ミオに通った方が何人もおり、私もミオに通ってみようと思いました。
いざ通ってみると、私たちには大きな問題がありました。
すごくショックでしたが、見尾先生やスタッフの方に励まされ、何としてでも赤ちゃんを授かりたいと思いながら治療をしてきました。
自然に授かることが難しいため、人工授精をしましたが、成果が得られず、体外受精をして2回で授かることができました。
が、2回とも流産してしまいました。
待ち望んでいた赤ちゃんが突然私たちの前からいなくなってしまうのは、とても辛い事でしたが、見尾先生の言葉に力をもらい、また赤ちゃんを絶対に授かりたいという気持ちになりました。
そして現在、もうすぐ4ヶ月になる赤ちゃんがいます。諦めない気持ちが生んだ結果だと思います。
治療をしておられる皆様、赤ちゃんを授かりたいという気持ちを大切にして欲しいと思います。
 2017.5.8
第1子、そして第2子もこちらでお世話になりました。
治療中は、見えない長いトンネルをずっと歩いている気分でした。
しかし、見尾先生やスタッフの方がとことん付き合ってくれたり、治療の進め方も納得いくまで私の自由にさせてくれました。
私は人工授精を7回して、自分たち夫婦で体外受精を決め、先生方の高度な治療の下、1回で授かることができました。
体外受精を決断するまで、しっかりと付き合ってくださった先生やスタッフの方々に、本当に感謝しております。
自分が納得できるまで、苦しいかもしれないけれど、頑張って欲しいです。先生を信じていきましょう!
 2017.5.8
治療を始める前は、夫を病院へ連れ出すのにまず苦労しました・・・。
初めて見尾先生にお会いした時に、先生は優しく夫に”もう頑張らなくていいですよ”と、声をかけてくださいました。ありがとうございました。
人工授精からスタートし、1年結果が出なかったため、体外受精に。
セミナーを受けたことで、本当に安心して治療を受けられたなと思っています。
採卵時の注射のスケジュールは厳しかったですが、勤務先の管理職が女性だったこともあり、相談しやすかったので、本当にありがたかったなあと思います。
治療を進める中で、仕事と生活のバランスを大切にしようと思えるようになりました。
 2017.4.5
治療中何度か諦めようと思いましたが、先生やスタッフの皆様が親身になって治療に協力してくださったので、
通院のたびに、やっぱり頑張ろう!と思えました。
治療を始めた頃は、早く卒業してやる!と思っていましたが、
いざ「今日で卒業」と言われた時は、嬉しかったけど、寂しさも感じて、なんだか複雑でした。
 2017.2.28
私は、子宮腺筋症のため、生理の度にひどい腹痛と吐き気に悩まされていました。
結婚して3年目、主人の転勤で松江に引っ越してきたのをきっかけに、こちらのリプリユニットを初めて訪れました。
初診時の見尾先生のやや厳しいお言葉と「ただ待っているだけでは難しい」というお話を聞き、体外受精からスタートしようと考えるようになりました。
それから検査を受け、ARTセミナーのDVDを借りて、主人と一緒に見ながら、主人の理解を得て、初めての採卵をしてもらいました。
当時、自己注射にもチャレンジし、先生やスタッフの皆様方の笑顔と優しい言葉に支えられ、主人の職場でも理解してもらって、ただ感謝の気持ちで取り組みました。
体外受精と顕微授精の併用で、6個採卵、顕微授精の2個のみ授精という結果に不安を感じ、主人と子宝祈願のお参りに行って、後日の胚移植に向かいました。
なんと幸運にも1回で赤ちゃんを授かることができ、見尾先生に「妊娠ですよ」と言っていただいた喜びは今でも忘れられません。
その後、3ヶ月余りの入院を経て、無事男の子を出産し、元気にすくすく成長してくれています。
全てに感謝しながら大切に育てていきたいと思います。
現在努力されている皆さんも、目標に向かって先生やスタッフの方々、自分を信じ、パートナーや周囲の協力を得ながら前向きに取り組んでいかれれば、夢はきっと叶うと思います。
陰ながら皆さんのことを、心より応援しております。
 2016.12.19
結婚5年目、将来後悔はしたくなくて、ミオ・ファティリティ・クリニックを受診する事にしました。
診察の結果、夫の染色体異常による無精子症という事が分かりました。
私たちに唯一ある道は顕微授精しかなく、また夫の精子がいなければ、
それさえも出来ないかもしれないという状況に、とてもショックを受けました。
しかし、見尾先生の言葉とスタッフの皆様のサポートで、夫婦ふたりで一緒に治療に臨む事が出来ました。
そしてその結果、手術で無事に精子を見つけていただき、奇跡的に一度の移植で妊娠に至る事が出来ました。
見尾先生も「奇跡」と仰っていましたが、本当に奇跡だと思っています。
本当に諦める前に受診して良かったと思っています。
現在無事に臨月に入る事ができました。
夫婦ふたりでここまでこれたことを幸せに感じ、見尾先生をはじめスタッフの皆様には感謝しきれません。
本当にありがとうございました。
 2016.11.18
今回は3人目の治療でお世話になりました。
上2人の子もこちらでお世話になり、体外受精で授かる事が出来ました。
1番上の子の治療で、採卵・体外受精をし、3つの受精卵が無事育ち、その子達がみんな私の元に来てくれた奇跡に、心から感謝です。
1人目の子ができるまでは、採卵しても授精させるまで上手く育たなかったり、流産を経験したりと、辛い事もありましたが、諦めずに頑張って治療を続けてきて本当に良かったです。
私の中のジンクスですが、治療に入る前、必ず八重垣神社に行き絵馬を書きます。
そうすると不思議と妊娠する事ができました。
治療中の方、ゴールが見えず、辛い日々を過ごされている方もおられると思いますが、諦めずがんばってください。
2016.8.8
特に夫婦お互い何の問題も無かったのですが、結婚してすぐ子どもが欲しかったので、通い始めました。
タイミング・人工授精・体外受精とステップアップしていき、なかなか結果がでず、涙する事も何度もありました。
すぐに体外受精をしたかったのですが、金銭面・精神面的な事もあり、1回通うのをお休みしました。約1年半後、もう1度通おうと思い2度目の体外受精で無事授かる事が出来ました。
判定の日、見尾先生に「やったー!」と言って頂けた事、「あ、私妊娠出来たんだ・・・」と嬉しくて嬉しくて、今3ヶ月に入った所でまだまだ安心はできませんが、本当に通って良かったと思っています。
 2016.7.26
私がミオクリニックに初めて来院したのは、2013年3月でした。2012年6月に44歳で結婚しましたが、子宝に恵まれず、不妊治療をしていた友人から「治療するなら絶対ミオクリニックが良いよ!」と勧められ、緊張しながら予約の電話をしました。
「44歳なんですが大丈夫ですか?」との私の問いかけに、応対してくださったスタッフの方の「大丈夫ですよ!」という力強い言葉に励まされ、治療を開始しました。しかしながら、なかなか妊娠出来ず、判定日に陰性を言われるたびに、涙がこぼれました。2014年1月に1度妊娠したものの、流産してしまい、精神的にも経済的にも限界で、もう諦めようかと思いましたが、見尾先生に「妊娠出来る事が分かったのだから、生理が来たら治療出来るよ!」と励ましていただき、「そうだ、私は妊娠出来る体なんだ!」と再度頑張る事にしました。そして2015年10月30日ついに陽性反応がでて、2016年6月14日、48歳のときに、3070gの元気な女の子を出産する事が出来ました。4ヶ月間安静入院をしましたが、先生方、スタッフの皆様に支えていただき、乗り切る事ができ、今は子育てに奮闘中です。治療中は、休んだり、子どもにかかわる仕事をしたりして、なるべく思い詰めないようにしていました。そしてやはり、お母さんになりたいという強い気持ちが奇跡を起こしてくれたのではないかと思っています。
 2016.6.24

第2子希望でまたお世話になりました。

2人目なので、割と早くできるかな?と考えていましたが甘かったです。

妊娠したものの、7週で中絶手術をしないといけなくなり、その時は本当に辛かったです。まだお腹にいるのに・・・と。

その後はまた採卵もしてようやくリプロを卒業するところまで来ました。

先生、スタッフの方々には感謝しても足りないくらいです。

まだ安定期に入ってはいないけど、本当に人生が変わったと思います。

先生やスタッフの方々を信じて治療を続けてきて良かったなと心から思っています。

 2016.6.24

もし治療して子どもを授かる事が出来なくても、それは運命と思って諦める他無い、と思いながら始めた私ですら、治療の回数を重ねるごとに、自分の体はおかしいのかな?と不安が増し、仕事帰りの通院の日は家事に割く時間も今まで通りとはいかず、慌ただしい毎日にイライラした事もあったので、どうしても授かりたいと、頑張っていらっしゃる方は私なんかと比べものにならないストレスを抱えていらっしゃると思います。

ゴールが見えない治療はネガティブになりがちですが、そんな時は、せっかく名医にかかれるチャンスがある今、治療はお任せして、私は今を楽しまないともったいない!といつもと違うということを楽しむことに目を向けました。

待ち時間は読んでみたかった本を思い切り読んで、

通院の日の帰りは待合室においてあるみおごはんのレシピを参考に、普段なら手に取らない食材をチェックしたり、

疲れた日はお惣菜を買って手抜きしつつ、こんな味付けもおいしいなーと発見したり。

恥ずかしいほどささやかですが、旦那は特に今までの生活と変わりない毎日なのに、なんで私だけ・・・疲れる・・・と思った日の自分へのご褒美は、私には次への活力でした。

なかなか思い通りにはならず、不安や辛い思いでいっぱいの方もいらっしゃるでしょうが、せっかくミオに通えるこの機会を、自分なりに少しでも楽しみを見つけて、前向きに進んでみられたらと思います。

 2016.6.17

不妊外来に通う中、何人もの友人、知人に先を越されていき、羨ましさで心が闇に支配されることも多々ありました。そういう気持ちがあるから余計赤ちゃんが来てくれないんだと、悩む時もありました。ですが、その中でも私に着床させてくれたので、同じように考えている妊活中の女性にもリラックスして先生の言う通りに身を任せていただきたいです。

あとは、葉酸のサプリと着床に良いというサプリを飲んでました。着床に良いサプリは飲んで1ヶ月で、一度妊娠反応が陽性に初めてなりました。(この時はその後ダメでしたが)

その次のチャンスでまた、妊娠反応が陽性になり、現在に至ります。まだ私も先は長いですが、頑張ります。

 2016.5.28

諦めずに希望を持って続けていれば、きっと良い事があります。
自分で自分を追いつめるようなことは考えず、リラックスするようにすれば、良いのではないかと思います。

 2016.4.11

最初は出来ないかもと諦めていたけど、ミオ・ファティリティ・クリニックに来て、先生に「前に進むしかない」と言ってもらい、迷っていた気持ちも無くなり、「考えるのは僕たちだ」という言葉も聞いて、先生に任せたら大丈夫と思いました。     そして無事に妊娠出来ました。
先生も「奇跡」がおこりました。「すごい」と2人で笑っていました。
途中で諦めないで、やれるところまでしてみて良かったと思いました。

 2015.11.13
36歳から通院を開始し、タイミング法4回、人工授精2回、体外受精1回の約1年で妊娠する事が出来ました。
倉吉からの通院なので、通院に1時間かかりますが、全国でもとても有名なこのクリニックが通院圏内にあった事にとても感謝しています。
なかなか妊娠出来ない事がしんどく、出来る限りの事はして、早くケリをつけたいと通院を始めましたが、
当初、通院自体にも反対していた夫から検査の協力が得られず、タイミング法からのステップアップがなかなか出来ませんでした。
その時が1番しんどかったですが、看護師さんが話しを聞いてくださり、たくさん泣いて楽になれました。
そして、仕事もあり2ヶ月お休みしました。
夫は、通院の話しをすると機嫌が悪くなるのですが、卵子が老化する事や、芸能人や職場の方の妊娠の事を話題にしたりと、めげずにたびたび話しかけました。夫には、検査結果が多少悪くても、それをサポート出来るのが、人工授精・体外受精で、今出来る事はしたいと、早くケリをつけたいと、伝え続けていました。
すると、私の誕生日の翌月に検査を受けてくれることになり、ステップアップ出来ました。
人工授精は3回くらいと思っていたのですが、2回しても結果が出なかった為、夫の負担と、早くケリをつけたいという思いから、採卵を2回までと決めて体外受精に臨みました。
8個も採卵出来た時には、可能性が広がって嬉しくなりましたが、翌日には2個しか移植出来る状態にならなかったので、やっぱり卵子が老化してるのかなとショックでした。
もう1回採卵して、3回は移植出来るはずと思い直し、移植後の日々を次の移植、採卵の事を考えながら過ごしました。
妊娠判定をもらった時は、びっくりした気持ちの方が強かったです。
体外受精は、費用もかかるし、自己注射もあるし、大変だけど、思いきってチャレンジして良かったです。
ダメだったとしても、出来る限りの事はしたので、区切りをつけよう(つけられる)と思っていました。
長くなってしまいましたが、私も先に妊娠された方々のメッセージを読んで励まされた1人です。
一例として参考になれば幸いです。
 2015.11.2
3年間の治療でようやく授かれました。
その間には、流産も経験し、本当に私たちの所に赤ちゃんが来てくれるのか不安もありましたが、
諦めずに治療を続けた結果、現在にいたります。
もちろん、これから先もまだ絶対に大丈夫という保証がある訳ではないので、
無事に赤ちゃんが大きくなってくれますようにと毎日祈る日々です。
ありがとうございました。

現在治療中の方へ・・
諦めずに最後まで頑張ってほしいと思います。
人より苦労されている分、授かれた喜びは何倍も何倍も大きいと思うし、
ご主人との絆もより強くなると思います。
どうか皆さんの所に赤ちゃんが来てくれますように。
 2015.7.21
1人目出産後、凍結した胚を戻して妊娠しなかった時、
もう子どもは諦めようと思いました。
それまでにかかった治療費も高額でしたし、生まれた子どものことも考えて。
でもやっぱり兄弟が欲しいと思い、もう一度だけ・・・という気持ちで、治療・妊娠に至りました。
10週まで元気に育ってくれています。
2歳になる第1子も「お姉ちゃんになる!」と楽しみにしている様子です。
もう1度妊娠出来て信じられない気持ちと、諦めないで良かったという気持ちでいます。
いろいろな思いで治療を続けておられると思いますが、見尾先生がおっしゃった、
「夢は必ず叶う」という言葉を信じて、頑張ってほしいと思います。応援しています。
 2015.6.18
治療中、先生もスタッフの皆様もとてもやさしく、治療を続ける事が出来ました。
途中、1クール治療をお休みしたことも気分を変えてまた取り組むことが出来たので良かったです。 
このままできないのかもしれない、と悩んだこともありましたが、諦めなくて良かったです!
 2015.5.20
治療中は1ヶ月1ヶ月がとても長く感じました。
半年程の治療でしたが、3年くらいにも感じるようでした。
もしかしたらずっと妊娠出来ないんじゃないか?と不安に思い、
周囲のおめでたを素直に喜べませんでした。
でも治療している方々が沢山おられ、リプロユニットの空間では気楽で居られました。
スタッフの方々にもいつも暖かく話して頂き、気遣って下さり本当に感謝の思いで一杯です。
寒い季節に採卵した後、暖かくしてあるお布団に寝かせて頂き、
麻酔から覚めた直後に思わず「あったか~い」と言ってしまいました。
あの時の幸せ感、忘れられません。ミオさんは全体がそんな暖かさがあります。
私よりももっと長い期間、もっとつらい治療をされている方が沢山いらっしゃると思います。
私は、努力してもむくわれないつらさを痛切に感じていましたが、そんな時は、
人生全てに意味がある、と思うようにしていました。皆さんの今にもきっと意味があると思います。
 2015.5.20
通い始め1度目の妊娠から流産を乗りこえ1年後、また赤ちゃんを授かる事が出来ました。
治療中、つらい経験や痛い事もたくさんあり、心が折れそうな時もありましたが、
裕美子先生や看護師さん達のサポートがあり、ここまで来れました。
先の見えない不安な事が多いですが、諦めずやれる所までやろう!と2人で決めて前へ進みました。
流産を乗りこえ、旦那さんとの絆も深まりました。
全てに意味があっての事なので、2人の時間を楽しむ事も大切な事だと思いました。
今治療中のご夫婦の所にもきっと赤ちゃんの良いタイミングでやって来てくれると思います。
 2015.5.11
来院する度に、こんなにたくさん頑張っている人がいると、勇気づけられました。
治療中は先が見えない不安や、思い通りにならないストレスから、 
精神状態も不安定になりがちですが、スタッフの方々や、たくさんの治療中の方、
そしてもちろん先生方と、周りには協力してくれる人がたくさんいます。
現在治療中の方も決して1人でない事を思い出しながら頑張れると思います。
 2015.4.16
リプロダクティブユニットの皆さんがとても親切でした。
そして院長や看護師の皆さんも説明などが丁寧で安心して治療を受ける事が出来ました。
赤ちゃんを授かれたのは本当に皆さんのお陰です。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 2015.2.23
41歳で2人目を妊娠中です。
1人目も、ミオさんで体外授精で授かりました。
その後は流産を経験し、 不正出血の治療など心配な事も多く、
その度にスタッフの皆様に沢山の優しい言葉をかけて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
又、治療中は見尾先生から数々の温かい言葉を頂きました。
このようなすばらしい先生とスタッフの皆様が、こんなに身近で支えて下さる事を幸せに思います。
現在妊娠19週になりますが、命について夫婦でしっかりと話し合う貴重な時間をもつことが出来ました。
これから誕生してくる命を大切にしていきたいと、心から思っています。
治療中に起こった全てのことから学ぶことが沢山ありました。
少しですが、夫婦の成長に繋がっていったように思います。
沢山の方々に支えられていることに本当に感謝しています。
ありがとうございました。
 2015.2.16
結婚7年でようやく妊娠できました。3年前から通院しているのですが、途中転勤で県外のJISART所属病院でお世話になりました。
経済的な理由で人工授精を7回しましたが授からず。
先生からも原因が分からないと言われていました。
1年前に鳥取へ帰る事ができ、見尾先生に診て頂けるようになり、安心してお任せしようと思いました。
見尾先生からも、「1回体外受精をしてみたら?」と伺い、かなり高額でしたが、やってみました。
するとすぐに妊娠反応が出て驚き、「もっと早くすればこんなに辛くなかっただろうに」と思いました。
1人目は、染色体異常で流産してしまいましたが、見尾先生から「この子が妊娠できる環境を作ってくれたんだよ」と教えて頂きました。
この言葉を思い出しながら、次の子にも挑戦してみようという勇気が出ました。
次の子もすぐに妊娠反応で出て、9週で予定日を伺いました。
2人目の子には1人目の分も幸せに育てていこうと、2人で誓いました。
見尾先生をはじめ、スタッフの皆さんのお陰です。ありがとうございました。
 2015.1.29
今回は2人目の治療に通わせて頂きました。 1人目の時は1度目の胚移植で妊娠でき、2人目も・・・と思ったものの、 やはりそううまくは行かず、1度目はダメ、2度目は融解ダメージ・・・と、 不安が募りましたが、やはり、ミオクリニック!3つ目の受精卵で妊娠できました。1人目を出産し、育児の大変さを知り、それでもやっぱり我が子は可愛く、もう1度出産体験をしたくて、また治療に通いました。 どんどん成長していく我が子にも兄弟を作ってあげたい夢も叶いそうです。 これも全てミオクリニックのお陰です!本当に有り難い存在です。
 2015.1.29
元々生理不順だった為、他の病院で治療を受け、ホルモン剤等内服とタイミング法で、入籍後半年で妊娠反応が陽性となり夫婦で喜びました。
しかし、喜んだのもつかの間、妊娠反応が見られた1週間後より出血・腹痛があり、流産してしまい、赤ちゃんと出会う事はできませんでした。
その後、約1年通院しましたが、良い結果は無く、ミオクリニックへの紹介を受けました。様々な検査をこちらで受けましたが、夫婦ともに大きな問題はありませんでした。原因も不明なまま、ホルモン治療・タイミング法・人工授精・卵管造影検査・腹腔鏡検査を受けましたが、特に異常は見られませんでした。
その後約2年、妊娠反応が見られる事はなく、何度となく生理が来ては涙しました。 子どもが好きな私たち夫婦は、いつか赤ちゃんに会えるはずと信じ、話し合い、体外受精を受ける事を決断しました。そして、今回ようやく妊娠反応があり、ようやく母子手帳の交付を受ける事が出来ました。
今はつわりもあり、不安と期待でいっぱいですが、いつか・・・と信じて、
治療をあきらめず受けて良かったと思っています。
治療は辛いとこもありますが、前向きに頑張って良かったです。