New! 2018.04.17

臨床研究における情報公開について(オプトアウト)



通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。
臨床研究のうち、患者への侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、国が定めた指針に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記の院内問い合わせ先にご連絡ください。

【研究名】体外受精に起因する一絨毛二羊膜性双胎の回避法
     (対象者:2007年1月1日〜2017年12月31日の間に体外受精を行い一卵性双胎を妊娠された方)
 
 ●院内問合先:ミオ・ファティリティ・クリニック 生殖医療部 岩田 京子  0859-35-5211
 ●研究責任者:岡山大学 生殖補助医療技術教育研究センター 大月 純子   086-251-8327