2017.09.01

9月1日は防災の日!!患者さんへの食事提供について学びました。



9月1日は防災の日です。当院では「防災備蓄」をテーマに、災害時における患者さんへの食事提供について学び、認識を深めました。

鳥取県でも昨年中部地方で最大震度6弱の大きな地震が発生しましたが、災害というものはいつ発生するかわかりません。ですから日頃から災害時の心構え・準備が必要となります。
当院の備蓄食品は簡便で賞味期限が長いものを採用し、今回のように職員が使い方を学ぶことで栄養士等調理スタッフが不在でも残された患者さんへ食事が提供できるよう備えています。