2016.05.27

当院から5名が講演と発表を行いました。



2016年5月14日・15日と新潟で開催された第57回日本卵子学会において、当院からは講演と口頭発表5題を行いました。
卵子学会は、生命発生の根幹に関連する発生学に重きを置いた学会ですから、臨床研究と基礎研究と、取り扱う内容は幅広いものがあります。
当院の経時的胚の連続観察から得られる様々な現象の知見は、これからも生命発生の源として多くの事項を世に発していけるものであると思います。

 

ranshigakkai2016