2016.06.01

MFCと仲間たち


MFCは様々なジャンルの企業や団体と協力し合い、社会に貢献する企業を目指しています。
私たちは医療というツールを用いて、日本がより豊かで心優しい社会となるようこれからも力を尽くしてまいります。

 

主な協力先と活動

 

公的機関

 

  • ●厚労省
  • 「不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会」
    不妊に悩む方に対し、どのような形で国家予算を利用する方にも国民にも有効に正しく利用できるかのかを審議するメンバーに見尾は選出されています。

  • ●日本科学未来館
  • 常設展「細胞たち研究開発中」では、当院で撮影に成功した、シネマトグラフィーによる、ヒトの卵と精子が受精する瞬間の映像、受精卵が成長していく様子、孵化する模様など、数々の映像を提供しています。


  • 日本科学未来館のサイエンティスト・トークのコーナーは第一線のサイエンティストによる講演を行っていますが、その演者として見尾が選ばれ「妊娠を科学する」というテーマで、生命発生の神秘や生殖医療の現状や未来への課題についてお話ししました。
  • 催事開催時の協力
  • 細胞の成り立ちや生命発生のしくみを探るテーマには、当院で撮影した画像や動画を数多く提供しています。
  • ●鳥取県の子育て支援事業
  • 鳥取県西部不妊相談センター
  • お子さんを望むご夫婦や、カップルの悩みを気軽に相談できる場所として設置されました。女性のみ、男性のみでも気軽に相談できます。
    お電話や面談での対応をしています。
  • ●鳥取県内の中学・高校の道徳教育の教科書掲載
  • 生命発生の神秘と尊さを、道徳教育の一環として教科書に説明文と画像提供しています。
  • ●山陰地区の学校への性教育講演
  • MFCだから知り得る命の尊さを通じた性教育を行っています。
    年間100校にも及ぶ活動を実施しています。

その他企業や団体

 

  • ●NHKスペシャル「産みたいのに産めない〜卵子老化の衝撃〜」への全面協力
  • 2012年、当院を舞台に約1か月間の取材の末出来上がったこのドキュメンタリー番組を契機に、国民の生殖や妊孕能への意識につながりました。その他、地方局・新聞雑誌の連載でも、現代の生殖の現状をテーマにしたシリーズ番組にも全面的に協力しています。
  • ●(株)Float

    • (株)Float代表:牧野秀美
    • 創設者の牧野秀美さんは、2003年より当院と提携をし、産科や不妊外来、女性外来の患者さんを中心に10年以上施術に携わっていただいています。 また、当院でのイベント・ワークショップ、講演等も行い普及にも尽力されています。植物の恵みである精油をもっと安全に、もっと身近に、もっと取り入れやすく日々使いやすい形で提案したいという思いから2012年よりオーガニックコスメを企画し、その使い心地の良さや安全性から県内のみならず、全国からも多くのニーズがあります。 当院の入院エリアやサニタリーエリアには常設! 安心・安全にこだわり、優しい使い心地により心豊かな生活を導いてくれる商品は、MFCからもおすすめの品として、院内販売もしています!

      • ●NPO法人Fine

      • npofine
        • 〜現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会〜 Fineは不妊体験者による、不妊体験者のための、セルフサポートグループです。MFCは長きに渡りFineの活動を支援しております。
        • ●特定非営利活動法人 女子カラダ元気塾

        • gennkijyuku1
          • 2014年に発足した広く一般市民を対象として、女性特有の身体の変化・病気・妊娠出産・子育てに関する事業を通じて、全世代の女性の心と身体の健康づくりに寄与することを目的としています。 主な活動は、妊娠/出産/女性の健康/子育て に関する情報発信および支援事業、普及啓発活動があります。