2015.12.08

沿 革


診療開始から今日まで・・・

1993/11 不妊症治療を中心に出産までを幅広くカバーする、新しいコンセプトのクリニックとして開院。 同時に体外受精治療開始
1995/1

受精卵凍結保存法開始

1995/5 病棟増築
1995/12 事務所増築
1996/3 山陰で初めての凍結受精卵による妊娠出産例を得る
ICSI WORKSHOP IN YONAGO(ICSI 研究会)主催開催
1996/5 顕微授精(ICSI)開始
1996/6 無精子症治療を鳥取大学泌尿器科の協力で開始 無精子症の精巣内精子を用いた顕微授精開始
1997/4 顕微授精による妊娠出産例を山陰で初めて得る
1997/6 マタニティセミナー/MFC(不妊)セミナー開始
1997/8 無精子症に関するICSIによる妊娠出産例を山陰で初めて得る。
1997/10 ICSI WORKSHOP IN YONAGO(ICSI 研究会)2を主催開催
1997/11 クラインフェルター症候群患者に対する顕微授精による妊娠出産に日本で初めて成功
1998/3 マタニティ・ヨーガ開講
1999/3 リプロダクティブセンター(IVFセンター)完成(研究室増設) ICSI WORKSHOP IN YONAGO(ICSI 研究会)3を主催開催
1999/7 異種動物精巣内でのヒト精子育成の基礎研究を鳥取大学医学部泌尿器科と共同で開始
2000/4 心療内科開設(錦織医師着任)
2000/9 ミュージックセラピーとしてハープ演奏会開催(奏者:池田千鶴子)
2001/7 第19回日本受精着床学会において平成13年度世界体外受精会議記念賞を受賞
2001/12 ミュージックセラピーとしてハープ演奏会開催(奏者:池田千鶴子)
2003/3 日本生殖補助医療標準化機関(JISART)に加盟 加藤一雄医師 副院長として着任
2003/4 NPO法人こども未来ネットワークとミオ・ファティリティ・クリニック共催で「いのちのフォーラム」を開催
2003/7 BSEN ISO9001:2000認証取得
2003/9 MFCリプロダクティブセンター完成
2003/10 ミオ・ファティリティ・クリニック リニューアルオープン リプロダクティブユニット(不妊外来・女性外来) マタニティユニット(産科・婦人科・各種検診)
2004/11 受精の瞬間を、シネマトグラフィーを用いて動画として世界で始めて撮影に成功。
2005/1 ラボラトリーへの吸気ダクトを医療施設としては国内初の設備に変更設置。
2005/4 Payne,D. Flaherty,S. 来訪。シネマトグラフィを用いた共同研究会実施
2006/1 地域に根ざした食育コンクール2005に於いて審査員奨励賞受賞
2006/5 第47回日本哺乳動物卵子学会に於いて3つの学術奨励賞を受賞
2008/8 第26回日本受精着床学会において平成20年度世界体外受精会議記念賞を受賞
2009/10 第65回アメリカ生殖医学会において"Technical Achievement in Video 2009 Award"優秀賞を受賞
2010/10 映画「うまれる」劇場公開(院内撮影/院長・スタッフ出演)
2010/10 2010年アメリカ生殖医学会(ASRM)ビデオ部門で2年連続受賞
2011/4

研究棟(LABOX)完成・MFC分娩室リニューアル工事

2011/5 JISAT理事長就任(院長)
2011/10

2011年アメリカ生殖医学会(ASRM)ビデオ部門で3年連続受賞

2012/6 NHKスペシャル(院長出演・院内取材・資料提供)
2012/7

マタニティユニット外来待合改修工事

2012/10

2012年アメリカ生殖医学会(ASRM)ビデオ部門で4年連続受賞

2013/3

「うむって、すばらしい…」20周年イベント開催(米子コンベンションセンター)

2013/5

 厚生労働省 第1回〜「不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会」(院長)

2013/9 日本科学未来館 公演(院長)
2013/11 リプロダクティブユニットリニューアルオープン
2014/5 第55回日本卵子学会にて学術奨励賞受賞
2014/7 第32回日本受精着床学会理事会にて見尾院長が、第35回大会長に決定
2014/9 第17回日本IVF学会にて学術奨励賞受賞
2015/4 マタニティユニット病棟2人部屋、外壁、ベランダ改修工事
2015/8 マタニティユニットオペ室エアコン、病棟廊下天井照明改修工事
2015/9 平成27年度産科医療厚労省厚生労働大臣表彰(見尾院長)
2015/10 アメリカ生殖医学会(ASRM)ビデオ部門で5度目のAward受賞